に・褒められたくて

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に・褒められたくて
版画家・ながさわたかひろの挑戦

ながさわたかひろ・著
編集室 屋上・発行
A5判コデックス装/208ページ/1800円+税
ISBN 978-4-9906105-4-8
ブックデザイン 佐藤亜沙美(サトウサンカイ)
解説 えのきどいちろう

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掲載情報

●6/21発売『サンデー毎日』7/3号にて、著者インタビューを掲載していただきました。
ながさわさんは、本の中でも取材でもいつも等身大で、カッコつけないのがカッコいいです。
WEBでもお読みいただけます。
▶好きだから会いに行き 好きだからとことん描く|サンデー毎日

●ダ・ヴィンチニュースでご紹介いただきました。ながさわさんもインタビューに応えています!
アポなし突撃の「現場」について詳しく聞いてもらっています。
時には無茶スレスレの方法で著名人に会い、描く規格外の芸術家・ながさわたかひろの版画

●WEB本の雑誌の「横丁カフェ」で広島を中心とした書店チェーン啓文社の児玉憲宗さんが書評を書いてくれました。
ぜひ読んでいただきたい書評です。
『に・褒められたくて』|横丁カフェ|WEB本の雑誌

ながさわの書く文章には、プロの物書きから感じられる洗練さはないが、気取りや気負いや自分を大きく見せようというところがまったくなく、人柄がよく現れている。だから読む側は、応援者目線になる。直談判の場面ではともに緊張し、完成品に素晴らしいコメントを書き添えてもらえると、目頭が熱くなるほど感動する。

●5月1日~31日 吉祥寺・BOOKSルーエにて「『に・褒められたくて』を褒められたく展」として版画展を、
あわせて「ながさわたかひろが褒めずにいられない26冊」フェアも開催していただきました。

こんな本です

コネはない、実績もない、あるのは「褒められたい」という気持ちだけ――。

好きな人に、アポなしで突撃して「あなたを描かせてください」と直談判。
描きあげた版画は二枚刷って、一枚は本人へ贈呈し、一枚は本人のサインとコメントをもらうことで、作品が完結する。
これが、ながさわたかひろのライフワーク、〈に・褒められたくて〉。

手が震えても、声が上ずっても、実際に会って「描かせてください」と頼む。
会ったときの印象や自分の思いを、心を込めて絵にする。
出来上がった絵と、描き上げた自信を持ってまたその人に会いに行く。
その繰り返しが、作品の強度をさらに上げていく。

時には失敗もある。褒められないこともある。でもそのすべてが、絵に、コメントに、現れる。
ただの作品集ではない、ドキュメンタリー作品集。

<掲載作品>
吉田照美/野村克也/会田誠/あがた森魚/大林宣彦/鈴木慶一/タケカワユキヒデ/ピエール瀧/高田文夫/おすぎ/市川準/篠原勝之/唐十郎/ヤン・シュヴァンクマイエル/四谷シモン/大竹まこと/直枝政広/みうらじゅん/ケラリーノ・サンドロヴィッチ/山里亮太/春風亭昇太/柳家喬太郎/樋口真嗣/蛭子能収/ムッシュかまやつ/大根仁/三遊亭白鳥/渡辺祐/武田鉄矢/平野甲賀(掲載順)

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手に入りやすい書店さんは以下です。
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新潟・北書店
山形・あすなろ書店東根店(サイン本)
山形・書物屋ほんべえ

茨城・PEOPLE BOOKSTORE

東京/千駄木・古書ほうろう
東京/阿佐ヶ谷・古書コンコ堂(サイン本)
東京/吉祥寺・BOOKSルーエ
東京/西荻窪・信愛書店en=gawa
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京都・ホホホ座
京都・恵文社一乗寺店
京都・誠光社