2015年のおわりに、最近とこれから

わたしはSNSの中ではTwitterを一番頻繁に使っていると思う。
Twitterは告知と情報収集のためさ!といきがることもあるけど、やはり反応があると楽しいものです。
そして反応が一番多いのって、どうも子育て関連のことらしい。
ついつい愚痴ってしまうことや、反応があったらいいなと期待しながら書くちょっとした迷いや悩み(たいしたことじゃない)、そういうものに世の先輩お父さんお母さんが「うちはこうしてるよ」「これが便利だよ」というコメントをくれたりして、一体なんだろうか、この楽しさは。もしかしたら児童館や支援センターのような施設によく行く人とか、いわゆる「ママ友」がいる人は、こういう楽しさと実益が合わさった話をいつもしているんだろうか。

一方で怖いような気がするのは、子どもがいる人の間に生まれてしまう不思議な結束力。
これは、ありがたい一方で、子どもがいない人を寄せ付けないように見せる強さがあって、決してそんなつもりがなくても、確実にそう見せるもので、なぜこんなことを思うかというと子どもがいないときにはそう思って見ていたからなんだろうと思う。

だからどうってことじゃない、
それでも子育て経験者からのコメントはうれしいし、やりとりは楽しいし、
でも、自分が感じていたその気持ちを覚えておきたいなと思うのです。

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来年からは、娘(現在1歳2ヵ月)を保育園に入れることを考えていたけれど、
ふいに引っ越しの可能性が浮上してきて、
自治体をかわるということは保育園の申し込みができないということになる。
また、どうなるかわからなくなってきた。
なんとか、週2回はどこかに預ける、というのを死守していきたい。
いや、死守ってほどの話じゃないんだけど。
無理なら、無理で、ほかの方法を考えるしかないんだけど。

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わたしが主催しているイベント「東京野球ブックフェア」
2016年3月13日(日)に決まりました。会場は世田谷ものづくり学校です。
こちらもみなさまチェックしていただけますと幸いです。

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なぎ食堂compare notesの小田さんが事務所でリソグラフ印刷を始められた。
この間、その機械を見せてもらって、印刷のことをいろいろ聞いて。
小田さんのつくったZINE「わたしとリソグラフ」はサイコーにおもしろかった。
これを自前のリソグラフで刷っているということの意味を、もっと考えたい。
それはけっきょく、自分がなぜこんな小規模で、世に出したい本を必死でつくっているのか、ということにつながってくる。
なぜ、「出したい企画を出版社に持ち込む」のではない方法を選んできたのか。
そういうことの一つの答えでもあると思う。
riso
一緒にうつっているのはサボテン書房さんの「しゃぼてん通信」。

小田さんの「わたしとリソグラフ」は野中モモさんのlilmagで買えます!

先日、デザイナーの横須賀さんにお会いして背中を押してもらったこともあり、
屋上としても、来年から小冊子を出していきます。
とにかく、スタートを切らなければ。スタートは、いくつも同時に、いろんなところで切らなければ。

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まだ今年を終わらせたくないので、年内にもう一度は書きます!

おしらせ。
『BOOK5』19号の「年末恒例アンケート 今年の収穫」に答えさせてもらっています。
年末年始に読みたい本が増えるばかりだけど、面白いので、ぜひ。
ネタバレですがわたしは松田道雄さんの本と出会ったことを書きました(また子育てネタ!もうしゃーない!)。

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屋上instagramやってます。


2015-12-24 | カテゴリー 屋上日記 |